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絵本は思い出の場所

子どもたちに読み聞かせた絵本のことなど

どんなにきみがすきだかあててごらん

 今日の3冊目「どんなにきみがすきだかあててごらん」

どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)

どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)

 

 

私はそれほど絵本に造詣が深いわけではないので、図書館に行くと置いてある絵本ガイドを片手に探します。その中で推薦されていた絵本。

前からちーちゃんとあーちゃんは、私たちに「ママが世界一好きなのは誰?」「パパが世界一好きなのは誰?」とお互いの名前を呼ばれるように聞いてくるようになりました。この絵本に、良い答えがあるかな?って思って借りたのですが、思ったことと違う本でした(その前に絵本に答えを探すのが間違えているんでしょうが)。

ずっと好きの大きさをお互いに比べ続ける話で、比べ続ける最中は楽しい気持ちになりますが、落ちはハッキリした、例えばスッと腑に落ちるようなものではありませんでした。けれども、好きという気持ちは比べられるものではなく、相手を思って伝え続けるものなのかもって思わせれくれる素敵な絵本でした。