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絵本は思い出の場所

子どもたちに読み聞かせた絵本のことなど

せかいのひとびと

今日の1冊目「せかいのひとびと」 

せかいのひとびと (児童図書館・絵本の部屋)

せかいのひとびと (児童図書館・絵本の部屋)

 

 今日は、ちーちゃんの振替休日でした。日曜日の展覧会、そしてバザーがあったので、有給休暇をいただいて、2人でデートな1日を満喫しました。

公園に行ったり、約束していたおもちゃを買いに近くのトイザらスへいったりする中で、一緒に図書館へも行きました。

図書館での出来事。ほんの一年前は私が本を探すのに夢中になっている間、はぐれてしまうと泣きながら私を探していたちーちゃんでしたが、今日は、驚くほど違っていました。いつもの如く、書架に夢中になっていた私のそばから居なくなったちーちゃん(すいません、本当はちーちゃんを置き去りにした私)に気づき、いつものように泣いているだろうと図書館中を探して回りました。ちーちゃんはいつも私が大人用の本棚の列にいると思ってその辺りさまよっていたので、私も必死になって探したのですが、今日、ちーちゃんが居たのは子供用の絵本コーナーでした。それも、自分で読みたい本を探していて、私が居なくなったことを意にも介さずという感じで、絵本に見入っていました。

なんだか私だけが取り残されたような気分というか、子どもの成長の速さを改めてさいにんしきしたというか。見つけたとき、床に座って、絵本をめくっている姿にちょっと感動しました。

と、絵本の読み聞かせ話から逸れましたが、「せかいのひとびと」。

読み聞かせるには少々難ありで、途中でやめてしまいました。ちーちゃんが最近、いろいろなことに興味を持っているのでチョイスしたのですが、図鑑的な内容のこの本には興味を持ってくれませんでした。